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2018/06/08(Fri) TRANSMAT RELEASE PARTY in TSUKUBA

May 16, 2018

最新のParty情報!!

 

何と!説明不要のデトロイト・テクノ・オリジネイターDerrick MayのレーベルTransmatから2016年に2月にリリースされたMultiverseに続き、同レーベルから2枚目となる「THRESHOLD OF ETERNITY EP」リリース。リリースを記念してHIROSHI WATANABE - THRESHOLD OF ETERNITY EPのリリースパーティーをOctBassで開催が決定!! 

 

 

TRANSMAT RELEASE PARTY in TSUKUBA
2018/06/08 (Fri)
Open 22:00 Close 6:00
Entry Fee
Man ¥2,500(1Drink)
Lady ¥1,500(1Drink)
Students or After4am ¥1,000(1Drink)
入場時、OctBaSSのイベントフライヤーをご持参いただくと¥500 Off!!!(学割との併用は不可)
We got entry fee discount for if you bring a some OctBaSS's event flyers.(Not combine a Student Discount)

Guest DJ
HIROSHI WATANABE

DJ
YONENAGA
KOHEI TAMURA
JAVA
GUCHAN
audiot909
KRAIT



リリースを記念して、ユニットR406の一員であるYONENAGA、OctBaSSを中心に活動するKOHEI TAMURA,JAVA,Guchan,audio909,KRAITの茨城・千葉出身のDJが中心になってHIROSHI WATANABEの祝典に華を添える楽しみな企画です。 

 

HIROSHI WATANABE aka KAITO (Transmat | Kompakt)

Release Info

HIROSHI WATANABE / THRESHOLD OF ETERNITY EP


ドイツ最大のエレクトロニック・レーベルKompakt唯一の日本人アーティストとしてKaito名義の作品を発表する傍ら、ギリシャのKlik Recordsからも作品をリリースしている。2002年に制作したKaitoの1stアルバム『Special Life』に収録された「Intension」がFrancois K.のミックスCDに収録されるなど瞬く間に大反響を呼び、10年以上が経過した現在も色褪せることのない名曲として語り継がれている。その後、Kompaktのコンピレーション・アルバムにも収録された表題曲を含む2ndアルバム『Hundred Million Light Years』を発表。この2枚のアルバムで一躍Kaitoの名は世界中に浸透し、バルセロナのSonar Festivalなどのビック・イベントでライヴを披露した。Kaito名義のオリジナル・アルバムでは常に対になるビートレス・アルバムも制作され、繊細かつ美しい旋律により幅広い音楽ファンに受け入れられている。3rdアルバム『Trust』に対しての『Trust Less』では更にアコースティックな要素も取り入れ、リスニング機能をより高めた作品となった。本名のHiroshi Watanabe名義では自身最大のセールスを記録した1stアルバム『Genesis』に続き、2011年に『Sync Positive』を発表。タイトルが示す通り、リスナーを鼓舞させる渾身の作品となっている。またリミックスを機に交流を深めてきた曽我部恵一との異色コラボレーション・アルバム『Life, Love』ではメランコリックな音像と歌声が溶け合った叙情的なサウンドで新境地を切り拓いている。一方、ニューヨーク在住時代に出会ったグラフィック・デザイナー、北原剛彦とのダウンテンポ・プロジェクトTreadでは、シンプルで柔らかい上音と乾いたビートの融合を絶妙のバランスで確立し、ハウス、テクノ、ヒップ・ホップなどジャンルの壁を越えて多方面から注目を浴びることに。限定生産された5枚のアルバムと4枚のEPは不変の価値を持つ名盤として知られている。2013年にはKompakt設立20周年を記念して制作された2枚組DJミックス『Recontact』を、更にKaito名義としては4年振りとなるアルバム『Until the End of Time』を発表。新生Kaitoとも言える壮大なサウンドスケープが描かれている。2016年初頭にはテクノ史に偉大な軌跡を刻んできたデトロイトのレーベルTransmatよりEP『Multiverse』をリリース。主宰Derrick Mayの審美眼により極端に純度の高い楽曲のみがナンバリングされるため、近年はリリースそのものが限定的となっている中での出来事。EPと同名のアルバムは、さながら宇宙に燦然と煌めく銀河のようなサウンドが躍動する作品となっている。歴史を創出してきた数多のレーベルを拠点に世界中へ作品を届け続けるHiroshi Watanabe。日本人として前人未到の地へ歩みを進める稀代の音楽家と言えるだろう。 

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